2009/06/06

LOUDNESS 258

金曜の夜。薄暗い歩道を歩く。車のヘッドライトが煌めいている中、螺旋階段に辿り着く。そして、ほとんど、人と出会うことのない螺旋階段を、一人、昇っていった。
この階段を昇る時、いつも若干の躊躇を感じる。階段を昇らずに左手に曲がると、牛丼屋に入ることになる。ごく普通に可愛い女性店員の居る牛丼屋だ。
そんな躊躇を振り切り螺旋階段を昇っていくと、上からは大音量で音楽が流れている。
「GLAMmodel」に初めてきたのは2年位前だろうか。
通りから見える[2つ星]に、かなり興味はあったものの、あまりにも入りづらい階段に、素通りするしかなかった。細い螺旋階段が、なんとなく淫靡な雰囲気を醸し出している。これが2階ではなく地下だったら、それこそ昔の[新宿ロフト]だろう。「TAMIYA NEWS July2006 Vol.446」で、この店がプラモデル屋だと知り、ようやく入ってみたのが初めてだった。あれから、2年程の間、この店に入ったのは、ほんの数えるほどではあるけれど、他の客に出会ったのは、1回しかない。
今夜も、店内には誰も見当たらなかった。
そんな店内には、相変わらず音楽だけが鳴り響いている。ただ、いつもと違うのは、グラム・ロックではないというところだった。なんとなく聞き覚えのある曲がかかっている。絞りだすようなヴォーカルに絡みつく粘着質のギター。
なんだったか思い出そうとしながら、今夜のお目当てを探す。「ドイツ野戦指揮官セット」が見つからない。最近は、新製品でも、なかなか入荷しないようだ。たしかに、入荷したとしても、そう売れるものではないだろう。そういえば、2年前「ドイツ・テントセット」がなかなか見つからず、「人形改造コンテスト」に向けた制作が、かなり遅れたのを思い出す。今年もまた、制作開始が遅れるのだろうか。
VOW WOWだ。
そう、かかっている曲は、VOW WOWだった。
あの、特徴的なヴォーカルとギターを忘れるとは。
しかし、まさか街中でVOW WOWを聞けるとは思わなかった。懐かしさで嬉しくなる。
その時、「アメリカ現用歩兵デザートソルジャーセット」が目に入った。箱を手に取ってみると、今回欲しかった指をさすポーズの人形がある。他のフィギュアも使えそうなポーズだ。早速、購入しつつ、背中で「Beat Of Metal Motion」を聞く。もう少し聞いていたいと思いつつ店を出た。
狭い階段が、来た時とは別の、活き活きとした雰囲気に感じられる。
さあ、今年も[人改]だ!!

しかし、もう少しプラモデルが売れる時代になって欲しい。
いろいろコラボして、盛り上げてくださいませ。
「あずさのマイペース日記」


LOUDNESS ニューアルバム
「THE EVERLASTING~魂宗久遠」
もお忘れなく。


<おまけ>
携帯小説[海の男 ~夢の未来図~]
文字だらけの携帯小説、[海男]。さあ、プラモデル!!公開中


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2009/01/31

LOUDNESS 240

2008年タミヤの人形改造コンテスト制作記(その8)

P01_20081019_masayoshiyamashita_180
Masayoshi Yamashita
<2008年10月19日>
本体は、頭部に髪の毛を接着。糸をぐちゃぐちゃにして貼り付けて誤魔化しました。
相変わらず、全然似てない顔になりました。
最後に、ベースギターを持たせて、ギターストラップやシールド類を付けます。
一応、シールドを付けると、なんとなくそれっぽくなったと思うけれど、やっぱり、ギターのボディー部分の塗装がひどすぎる。
ツヤ有りの部分とツヤ消しの部分ができてしまい、美しくない。
しかし、
いつもの通り、これで完成です。

P01_20081019_minoruniihara_180x246
Minoru Niihara
<2008年10月19日>
マイクは、伸ばしランナーで作成。マイクの頭は、パテをちょこんと乗せました。
マイクコードを付けたら、一応、それらしくなったような気がします。
本体は、帽子を塗装し、さらに、ジャンパーの文字やリストバンドなどの塗り分けで、すこしでも見栄えを良くしようと、最後のあがきです。
顔の出来は最悪だけど、やや上の向いているので、下から見上げれば大丈夫。
ってことにして、
はい。こちらも完成です。

と、いうわけで、10月20日、締切まで5日残して、無事発送しましたとさ。
                              <おしまい>

<余談>
毎年、この人改ネタは1週間、毎日更新してるけど、かなりしんどい。
ほとんど、メモ帳に打ち込み済みの文をコピーするだけなんだけど、それでもしんどい。
ほとんど毎日のようにブログ更新してる人は、ホント、すごいと思う。

「MINORU NIIHARA ”ROCK ME BABY!!!”」
「House of the ankh」
「毎日いきいきOSADA BLOG!」
愛あるあなたの1票を!


<今週の本題>
Munetaka Higuchi Forever Our Hero
2009年2月14日(土) C.C.Lemonホール
*詳しくは、LOUDNESSオフィシャル・サイトでご確認ください。

<今週の本題 その2>
~Toshiyuki Koike Farewell~
RISE FROM ASHES Tour vol.2
3月22日仙台から4月26日の渋谷BOXXまで
*詳しくは、島紀史氏オフィシャル・サイトでご確認ください。

<今週の本題 その3>
Earthshaker25周年デビュー記念日ライブ
「Quarter Special」DVD
入手方法は、Earthshakerオフィシャル・サイトでご確認ください。


<きょうのBGM>
「METAL MAD」 LOUDNESS
疲れた身体もシャキっとする、力強いリズムがたまりませんわ。

<おまけ>
携帯小説[海の男 ~夢の未来図~]
文字だらけの携帯小説、[海男]。まだまだ続く公開中


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2009/01/30

LOUDNESS 239

2008年タミヤの人形改造コンテスト制作記(その7)

P01_20081007_masayoshiyamashita_180
Masayoshi Yamashita
<2008年10月7日>
パテ盛りした腕には、ややヒケが残るものの、無視して細部塗装。
顔は、まったくマークンっぽくないものの、どうすれば似るかわからないので、これで妥協。
ベースギターも細部の塗装を済ませる。
今回も、ペグは省略。ただ、弦は4本なので、伸ばしランナーで張ってみることにしました。
しかし、難しい。
4弦でこんなに苦労するんだから、ギターの6弦を張るなんて、永遠に不可能でしょう。

P01_20081007_minoruniihara_180x251
Minoru Niihara
<2008年10月7日>
下半身は、足の大手術後のパテが乾ききらないので後回しにして、顔と腕を塗装。
なんと、右目が肌色で潰れてしまった。けれど、これまた、大妥協。
締切が迫ると、妥協の決断も早い。
頭は、帽子をかぶっているいるので、後頭部にツバを接着。
                              <つづく>

<今週の本題>
Munetaka Higuchi Forever Our Hero
2009年2月14日(土) C.C.Lemonホール
*詳しくは、LOUDNESSオフィシャル・サイトでご確認ください。

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2009/01/29

LOUDNESS 238

2008年タミヤの人形改造コンテスト制作記(その6)

P01_20081005_masayoshiyamashita_180
Masayoshi Yamashita
<2008年10月5日>
本体は、針金むき出しだった腕の部分を、パテ盛りで整形。
最近のヒケないパテなど持っていないので、大昔から使用しているタミヤパテを気長に何度も盛りつける。
顔も、目・口の塗装を始め、相変わらずの”オバQ顔”に。
ある程度、形は出来上がったので、台に固定。
ベースギターは、塗装を施す。しかし、ボディー部分を水生アクリルで塗ったあと、パクトラタミヤのクリアーを上塗りする際、大失敗。
ボッテリと分厚く塗ってしまったため、表面が皺くちゃになってしまった。
ペーパー掛けで削り、再塗装という結果に。

P01_20081005_minoruniihara_180x238
Minoru Niihara
<2008年10月5日>
ニイチャンも、目・口の塗装を施し、そして、台に固定。
モニタースピーカーは、加工のしやすい、0.3mmプラバンで制作。
しかし、ここで大問題。本来、モニタースピーカーに乗せるべき左足の角度が浅く、このままでは、ニイチャンがのけぞってしまうことが判明。
左足を加工する際、適当にやったツケが、ここにきてまわってきました。
締切が迫るなか、再度、ニッパーで切断し、角度を修正しての接着&パテ盛り。
マークンのベースギター塗装とともに、ここにきて、トラブル続出なのでした。
                              <つづく>

<余談>
昨夜は久しぶりにグータンヌーボ見ました。
やっぱり、江角マキコさんの日は面白い。
が、大沢あかねさんに、「つきあってる人、いるの?」は失礼じゃなかろうか。
大沢さんも、「そんなこと知らないの?」ってな顔で応えてたけど。
芸能人って、芸能ネタに弱いんですね。
ま、忙しくてそれどころじゃないんだろうけど。


<今週の本題>
Munetaka Higuchi Forever Our Hero
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2009/01/28

LOUDNESS 237

2008年タミヤの人形改造コンテスト制作記(その5)

P01_20080920_masayoshiyamashita_180
Masayoshi Yamashita
<2008年9月20日>
メイン作業は、ベースギターの整形。
ある程度、輪郭が見えてくると、やや嬉しい。
人形本体も、腕を接着。今回、腕の形が全くポーズと合わないので、切り貼りでの改造は諦め、針金で制作。
腕に関しては、削り込むより、この方法のほうが早いかもしれない。
さらに、今回、初めて顔の加工。頬にパテを盛り、少し丸顔にしてみました。
しかし、マークンって、こんな顔だったろうか?


P01_20080918_minoruniihara_180x256
Minoru Niihara
<2008年9月18日>
腕を接着。右腕は、歌っている状態にするか迷ったものの、マイクを口元に近づけるのが面倒になり、得意の手抜きで歌ったいない状態にしました。
左腕は、キットのポーズがそれなりだったので、無改造で済ませました。
ただ、余りにも手抜きが激しすぎると思い、マークンとは反対に、頬を少し削り、口をカッターナイフでホジホジして、少し開いた状態に加工しました。
しかし、歌っている状態じゃないのに、なんで、口開けているんだろう?
                              <つづく>

<今週の本題>
Munetaka Higuchi Forever Our Hero
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2009/01/27

LOUDNESS 236

2008年タミヤの人形改造コンテスト制作記(その4)

P01_20080914_masayoshiyamashita_180
Masayoshi Yamashita
<2008年9月14日>
本体は、わかりやすいように、タンクトップとパンツを仮塗装。
腕は、接着前に袖部分の削り落としを開始。
小さな部品なので、結構、しんどい。何回も指を滑らせて、あっちこっちに吹っ飛んでいきました。
さらに、手は、指先を切り、右はピックを持っているように、左は弦を押さえているかのように、整形。
ベースギターは、落書き図面をもとに、1.5mmプラバンに形を記入して切り出し。


P01_20080914_minoruniihara_180x234
Minoru Niihara
<2008年9月14日>
マークンとほぼ同じ進捗で、ジャンパー部分を仮塗装。
腕も同様に、接着前の削り込みで、半そでに変更。
ズボンは、裾部分に、パテを盛って整形。
ヴォーカルは、楽器を作らなくていい分、楽ではあるけれど、気分がだれる。
                              <つづく>

<余談>
先日、このブログで、麻丘めぐみさんのCDが面陳されていると書いたけれど、なんでも、デビュー50周年だそうな。まあ、50周年といっても、子役で3歳のときデビューだそうだから、ということだけど。
それにしても、半世紀。
我らが、ラウドネスさんやアースシェイカーさんの四半世紀なんて、まだまだ序の口ですな。
それにしても、麻丘めぐみさんの膝の弛み。
うーん。色っぽい。


<今週の本題>
Munetaka Higuchi Forever Our Hero
2009年2月14日(土) C.C.Lemonホール
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2009/01/26

LOUDNESS 235

2008年タミヤの人形改造コンテスト制作記(その3)

P01_20080824_masayoshiyamashita_180
Masayoshi Yamashita
<2008年8月24日>
大まかな形が出来たら、後は、胴体のモールドを削りとり、パテで表面を修正。
なにしろ、兵隊さんの人形は、ゴテゴテといろんなモンが服にくっついているので、カッターナイフをキーキー言わせながらひたすら削る。
マークンは、半ズボンなので、膝下の部分も、ひたすら削る。
脛は脛らしく、アキレス腱はアキレス腱らしく、ひたすら削る。
今回は、ズボンに少し皺をつけてみました。

P01_20080824_minoruniihara_180x220
Minoru Niihara
<2008年8月24日>
ニイチャンも同様に、ひたすら削りこみ。
ニイチャンは、ジャンパーを着ているので、襟部分は、少し薄くして、胸元を若干開き気味にするだけで、そのまま使用。
こちらも、ズボンやジャンパーに少し皺をつけてみました。
基本的なことではあるけれど、今まで、皺ってほとんどつけたことがなかったので、ごく僅かではあるけれど進歩。
人改にチャレンジも3年目ともなれば、少しは進歩を見せないとねえ。
まあ、相変わらず、基本姿勢は”手抜き”なんだけど。
                              <つづく>

<余談>
特になにもない今日この頃。


<今週の本題>
Munetaka Higuchi Forever Our Hero
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2009/01/25

LOUDNESS 234

2008年タミヤの人形改造コンテスト制作記(その2)

題材と使用するキットが決まり、いざ制作開始。
とはならないのです。
今回も、LOUDNESSドイツ・ライブ時を作るので、まず、資料集め。と言いつつ、DVD「LOUDNESS LIVE limited edit at Germany in 2005」を見ること暫し、一月半。いつまでDVD見てるんじゃー。
さらに、LOUDNESSオフィシャル・サイトに掲載の、マークンのベースギターの写真から、35分の1の図面作成。まあ、図面と言っても、フリーハンドの落書きみたいなモンですが。
そんなこんなで、あっという間に夏真っ盛り。

P01_20080806_masayoshiyamashita_180
Masayoshi Yamashita
<2008年8月6日>
元々のポーズがかなり違うので、足のつけ根と膝部分を、ニッパーでバッサリカットして、大手術。
のっけから、かなり苦労させられてしまいました。
こんなことなら、やはり基本的なポーズの似ているキットを買うべきだったと早くも後悔。
カットしたときにでた、プラスチック屑を切り口に挟み込んで、足・膝の角度を調整。
しかし、上半身が右に傾いているような.....
まあ、気にしない、気にしない。
一応、今回も補強のため、細い針金(ホチキスの芯)を中に挿入しています。

P01_20080806_minoruniihara_180x304
Minoru Niihara
<2008年8月6日>
キットの足のポーズを、なるべくそのまま使用したかったので、モニタースピーカーに左足を乗せているポーズにしました。
ヴォーカルって、ただ立って歌っているだけのポーズだと、何やってるのか、さっぱりわからないと思うので。なにしろ、顔も似てない、ポーズも似てない、雰囲気出てない、という結果がミエミエなもんで。
で、こちらも、マークン同様、左足はニッパーでバッサリ。かなり大幅な変更となりました。
んが、この時の手抜きで、後々、エライ目にあうとは、まだ思いもよらないのでありました。
                              <つづく>


<余談>
大阪国際女子マラソンは、渋井陽子選手が優勝。赤羽有紀子選手が2位。最後のほうしか見なかったけれど、なかなかいい試合でした。
やっぱり、スター性のある選手が勝つと面白い。


<今週の本題>
Munetaka Higuchi Forever Our Hero
2009年2月14日(土) C.C.Lemonホール
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<きょうのBGM>
「Breaking the Taboo」 LOUDNESS
このアルバムの音は、メッチャ好きです。
1曲目から、元気いっぱいで、メッチャ好きです。
なにはともあれ、メッチャ好きです。
「SICK WORLD」ライブで見てみたい。


<おまけ>
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2009/01/24

LOUDNESS 233

2008年タミヤの人形改造コンテスト制作記(その1)

2008年もタミヤの人形改造コンテストに応募。
3年連続の出品となります。
2006年が「Akira Takasaki」
2007年は「Munetaka Higuchi」
というわけで、2008年は「Masayoshi Yamashita」を作成。
しようと思ったのですが、余裕がありそうだったので、今回は一挙2体作成。
「Minoru Niihara」も同時進行で作り始めました。


P01_20080615_masayoshiyamashita_180
Masayoshi Yamashita
<2008年6月15日>
使用キットは、アメリカ現用陸軍歩兵セットb人形。
本当は、もっとポーズの合った人形を使用すべきなんだけれど、2006年に「Akira Takasaki」を製作したときに余ったキットがもったいないので、使用することにしました。
要は、”手”の形さえ合っていれば、他のポーズは、如何様にでもなるので。
もちろん、できるだけ改造部分が少なくて済むキットを使用するのが基本だけれど、貧乏人は、そうもいかないもんで。
この人形は、なんとなく”手”の形がベースギターを弾けそうなので、選びました。


P01_20080713_minoruniihara_180x175
Minoru Niihara
<2008年7月13日>
2体同時制作することに決め、選んだキットは、アメリカ現用陸軍歩兵セットa人形。
こちらも、選択基準は”手”の形。
なんとなく、マイクを持てそうなキットを選びました。
とはいっても、すでに残ったジャンクキットは2体しかなかったので、どちらかを選ぶというだけでしたが。

というわけで、使用するキットも決め、いざ取り掛かる。
かと思うと、そうでもなかったりするのです。
                              <つづく>

<余談>
2008年、日本中を席巻した「おバカキャラ」の時代も終焉を迎え、2009年は「おリコウさんキャラ」の時代なんでしょうか。あの時代先読み感覚の鋭い小倉優子さんの、最近の「おリコウさん」ぶりを見るにつけ、そんな気がしてきます。
「おリコウさんキャラ」といえば、麻木久仁子さんか、有賀さつきさんあたりがダントツで、まだまだ人材不足。小倉優子さんあたりが、この市場に進出したら、ホント、面白くなりそう。
なんてったって、千葉県人。応援してます。


<今週の本題>
Munetaka Higuchi Forever Our Hero
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<きょうのBGM>
「Racing ~音速~ English version」 LOUDNESS
久しぶりに聴くけど、やっぱり我らがラウドネスさん復活の印象が強いアルバム。
かつては、最初の4曲以外、あまり興味がなかったけれど、久しぶりに聴いたら「Crazy Samurai」や「Speed Maniac」もいい曲やん。


<おまけ>
携帯小説[海の男 ~夢の未来図~]
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2008/03/22

LOUDNESS 189

<2007年10月20日>
P01_20071020_munetakahiguchi_205x15
とにかく、強引に[完成]ということで自分を納得させたフィギュアを、ドラムセットの椅子に固定して、本当の[完成]となりました。
バスドラの上に小さなシンバルやカウベルがあるけど、瞬着でくっつかなかったので、省略。
フィギュアの左側に水の入ったコップも付けたかったけど、省略。
予備スティックホルダーも付けたかったけど、省略。
フィギュア左前にも、小さなシンバルがあるけど、これまた瞬着でくっつかず、省略。
そして、何より、各ドラムにマイクとコードを付けたかったのだけれども、省略。
このコードを省略したのが、一番悔しい。
戦車のプラモデルにいろいろな小物を載せると引き立つのと同様、各ドラムやマイクスタンドに、コード類を付けたら、雰囲気100倍だっただろうに。
でも、締切り5日前なので、すべて省略。
今年も、昨年に引き続き、大いに妥協して終了させました。
そう。人生とは妥協なり。


<きょうのBGM>
「METAL MAD」 LOUDNESS
妥協なきロック・スピリッツ。
って、少しは妥協してると思います。


<おまけ>
携帯小説[デブも痩せれば並一丁]
誰も読みにこない携帯小説、[デブ並]。妥協とともに公開中


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2008/03/21

LOUDNESS 188

<2007年10月16日>
P01_20071016_munetakahiguchi_205x15
最後の追い上げで、シャツとズボンを白で塗り、腕を接着。
腕は、手首を切り離して角度を変えただけで、あとは、そのまんま。
超お気楽改造。
手首が乾くまで1日待って、肌色で着色。
その後、グローブを黒で塗りわけ、スティックを持たせたら、ほぼ形はできあがり。
ほとんど改造いらずの人形を選択できたのが勝因。
さらに、糸を接着して髪の毛を作成。
締切り間際なだけに、余計なことを考えず、手抜きだろうがなんだろうが、とにかく[完成]ということにしてしまう。
この辺の強引さが大事です。
しかし、衣装がシンプルでよかった。単に白いだけのタンクトップと、単に白いだけの半ズボン。
3分かからず塗れました。


<きょうのBGM>
「METAL MAD」 LOUDNESS
今日も今日とて、MADです。
よく飽きないもんだ。
そら、名盤だから。


<おまけ>
携帯小説[デブも痩せれば並一丁]
誰も読みにこない携帯小説、[デブ並]。改造せずに公開中


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2008/03/20

LOUDNESS 187

<2007年10月14日>
P01_20071014_munetakahiguchi_205x15
ドラムセットの基本形が、ほぼ完成したので、いよいよフィギュアの追い込みに入ります。
締切りまであと11日。
フィギュアが完成しなきゃ、話しにならん。ドラムセットだけじゃあ、応募できないし。
というわけで、
まずは、苦手の顔。
いつものように、口を赤、目を白で塗り、乾いたら、楊枝で目玉をポチンと塗ります。
さらに、乾くのを待って、口と目の周りを肌色で塗装。
やはり、人形は顔が命。
目玉を塗ると、俄然、やる気が出てきます。
ついでに、足と靴も塗りました。
とは言っても、締切り11日前で、まだ、腕もくっ付けていない状態ってのは、大丈夫なんだろうか。


<きょうのBGM>
「METAL MAD」 LOUDNESS
しつこいけど、名盤です。
何度でも言うけど、名盤です。
そら、常にパラダイスでんなー。


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2008/03/19

LOUDNESS 186

<2007年10月13日>
P01_20071013_munetakahiguchi_205x15
スタンドにドラムやシンバルを接着した翌日、今度は、スタンドを支える横棒を作るべく真鍮線を瞬間接着剤でペタペタ接着。相変わらず、瞬着なので、作業が一気にはかどる。
その勢いで、いよいよ着色。
シンバル類は、ゴールドで、ドラムの胴部分は、シルバーで着色。
でも、シルバーを塗ってから気がついた。なんと、フラットシルバーだった。せっかく、アルミホイルでミラーボール仕様らしくキラキラ輝いていたのに、ツヤ消しのため、一気にくすんでしまった。
大失敗。
でも、シンバルのゴールドが映えるので、俄然、それらしくなってきました。
そして、フィギュアに関しては、相変わらず進捗なし。
ますます危機感が募るのでした。


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2008/03/18

LOUDNESS 185

<2007年10月12日>
P01_20071012_munetakahiguchi_205x15
スタンドができたら、いよいよドラムとシンバルをスタンドに接着します。
最初は、強度を考え、ハンダ付けしようとしたのですが、これが、ものすごく難しい。ハンダは、まったく言うことを聞いてくれず、ハンダゴテにくっついたまま、全然、真鍮線についてくれません。そうこうしているうちに、アルミ製のシンバルが、熱でひん曲がってしまい、何枚かダメにしてしまいました。あまりにも難しいので、遂にハンダ付けは諦め、強度にやや不安のある瞬間接着材を使用。どうも瞬着って、ペキッっと剥がれそうな気がするんです。でも、使ってみたら、これが、なんとメチャクチャ簡単。瞬着が、これほど便利なものだとは知りませんでした。
工期を一気に短縮できました。
とは言っても、すでに締切りまで2週間無いという崖っぷち状態であることには変わりはなく、さらにスパートをかけるのでした。
そんなドラム・セットの進捗具合と相反して、フィギュアのほうは、相変わらずのっぺら棒のまま。焦りつつも、とりあえず、頭を削って形を整えました。
                              <つづく>


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2008/03/17

LOUDNESS 184

<2007年10月7日>
P01_20071007_munetakahiguchi_205x15
メインのドラムセット製作をしながら、飽きると、フィギュアの微改造を行います。
帽子を削り取ったり、上半身にパテ盛りしたりで、形を整えていきます。
下半身は、半ズボンが短かすぎなので、これも、パテ盛りで膝下まで伸ばしました。
そして、ドラム・セット。
各ドラムの位置を決め、台に0.8mm真鍮線を立てて、スタンド作成。
DVD「LOUDNESS LIVE」と、雑誌「リズム&ドラム・マガジン 2007年3月号」の写真を何度も見ながら、各ドラムとシンバルが、どのようにスタンドにセットされているか、考えながら真鍮線の位置を決めるのですが、実物を見るわけではないので、やはり無理があります。
写真を見ては、どうも違うと、後々まで納得いかない位置決めとなりました。
さらに、各ドラムの胴にはアルミホイルを巻き、木ネジの先端を押し当ててミラーボール仕様にしていきます。
                              <つづく>

<きょうのBGM>
「METAL MAD」 LOUDNESS
何度聴いてもいいアルバム。
ただ、このアルバムを聴きながらだと、文章を考えることができず、こんな駄文ですら、ものすごく時間がかかってしまう。
やはり何もせず、聴くことに集中すべきアルバムです。


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2008/03/16

LOUDNESS 183

<2007年10月2日>
P01_20071002_munetakahiguchi_205x15
資料が揃ったら、時間も無いことだし、早速製作開始。
フィギュアのほうは簡単に上半身と下半身を接着し、上半身の服のモールドを削り始めます。まあ、フィギュアは、さほど問題なさそう。
そこで、今回のメインでもあり、心労の種であるドラム・セット製作にとりかかります。
まず、雑誌「リズム&ドラム・マガジン 2007年3月号」にある各ドラムのインチ数を元に、1/35スケールの設計図を書きます。そして、その設計図を元に、各ドラムとシンバル類を製作。
各ドラムは、3mmプラバンを丸めて胴を作り、上下に、丸く切った3mmプラバンを接着するという、お気楽なもの。ちょっとしたデコボコは、パテで盛り付けます。胴の接着面が、かなり出っ張ったりしたけど、時間がないので無視。お得意の手抜き攻撃が、ノッケから全開です。
そして、シンバル類は、オリオン・ビールの空き缶を切って製作。別に、オリオン・ビールに意味はないです。アルミ缶なら、何でもいいけど、これしか無かったので。そして、中心部に、木ネジを押し付けて、小さな穴をあけます。シンバルだから、真ん丸に切らなければいけないけれど、これまた、デコボコ。まあ、これも無視。
そして、縦横9Cmの台を作り、そこに、ドラム・セットを仮配置しながら乗せてみました。
                              <つづく>


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2008/03/15

LOUDNESS 182

2007年も、タミヤの人形改造コンテストに出品しました。
人形改造コンテストも、回を重なること、第36回になるそうです。
製作したのは、2007年9月30日~10月16日にかけて。
リアルタイムでブログに載せたいけど、[未発表作品に限る]という応募要項があるので、今回も、今ごろ載せます。
まあ、このブログ。常に賞味期限切れのネタを扱っているので、問題なし。かな。

<2007年9月30日>
P01_20070930_munetakahiguchi_205x15
2006年の「Akira Takasaki」に続き、2007年もLOUDNESSから。
今回は、なんと「Munetaka Higuchi」に挑戦。
なんてったって問題なのはドラム・セット。
あんなもん、造れるのだろうかという不安ばかり大きくて、なかなか始動しなかったのが大失敗。
できようが、できまいが、とにかく、動き始めなければ、何も始まらない。
と、いうわけで。
既に応募締切りまで1ヶ月を切った9月30日にもなって、ようやく使用するキットを入手。
と、いっても、今回はドラム・セットがメインだから、人形は、できるだけ素組で済ませたい。
と、いうわけで。
使用したのは、「ドイツ・テントセット」
この人形が、半ズボン姿で座っているという、ほとんど改造不要のポーズなのです。
フィギュアを用意したら、次は、ドラム・セットの資料収集。
本当は、東京国際フォーラムでの25周年記念ライブを作りたかったけれど、ティンパニをどう造るかが悩みどころ。
で、結局、ティンパニを使用していない2005年ドイツ・ライブにしました。
まあ、「Akira Takasaki」も、そのライブで製作したのだから、揃えるという意味もありましたが。
DVD「LOUDNESS LIVE」と、雑誌「リズム&ドラム・マガジン 2007年3月号」の写真をもとに、ドラム・セットの研究からスタートです。
                              <つづく>


<きょうのBGM>
「METAL MAD」 LOUDNESS
劇的なインストから攻撃的リフになだれ込みつつも、メロディアスなサビへと続く「FIRE OF SPIRIT」~「METAL MAD」の流れは、2008年のベスト・アルバム決定。


<おまけ>
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2007/04/08

LOUDNESS 131

(2006.10.8)
P01_20061008_akiratakasaki_180x280
完成しました。
「人形改造コンテスト」の締め切り日、2006年10月25日まで2週間以上残しているけれど、これ以上、手を加えても失敗して取り返しのつかないことになるよりは、この程度で満足するほうがベターと判断しました。
特に不満なのは、右手の指が指板から離れているところ。まるで「スペース・エースが宇宙パワーで弦に触れずに音出してますの図」になっちゃいました。でも、手首には針金を埋め込んであるので、切断して角度を調整するのは大失敗の可能性が高く、あきらめました。
プラモデル作りはやっぱり「妥協」が肝心です。
でも、聴こえてくるでしょうか。

♪♪ In the spirit of survival
    Undercover in the danger zone~
                                   <おしまい>


<きょうのBGM>
「HURRICANE EYES」 LOUDNESS
このアルバムがもっと売れていれば。
「たら・れば」の話しだけれど、その後のラウドネスの迷走はなかったかも。
でも、その迷走があったからこそ、今のラウドネスがあると思えば、これもまた人生。
「S.D.I.」は今でもラウドネスを代表する名曲です。


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2007/04/07

LOUDNESS 130

(2006.10.1)
P01_20061001_akiratakasaki_180x207
接着した腕の袖部分を整形し、Tシャツのラインの塗装も済ませると、最近の高崎晃氏トレードマーク、エクステンションの作成にはいります。まず、糸をレッドブラウン、カーキ、ブルーなどで着色し、適度な長さに切って一本ずつ接着していきます。ちょうど糸1本がエクステンションの一束にあたるので、通常の頭より楽かもしれません。
キラー・ギターも塗装を済ませると、ようやく雰囲気がでてきました。しかし、この頃からネックが大きく反り始めプラバン貼り合わせを反省。もうここまできたら、どうしようもないので、反った状態であきらめます。トラスロッドを入れとくんだった。(もちろん冗談です)
                                       <つづく>

<きょうのBGM>
「SHADOWS OF WAR」 LOUDNESS
このアルバムも、「THUNDER IN THE EAST」と「HURRICANE EYES」に挟まれてやや地味な印象があるけれど、世界戦略的にはこのアルバムの頃がピークでした。残念ながら。
じっくり聴きなおしてみると、このアルバムもいい曲が揃ってます。特に「FACE TO FACE」がお気に入り。でも、この曲は、「8186 LIVE」のほうがいいかも。


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2007/04/06

LOUDNESS 129

(2006.9.23)
P01_20060923_akiratakasaki_180x209
指の整形が終わると次は、腕の整形を進めつつ同時進行で顔の作成にはいります。まず、爪楊枝で目をポチッと着色。その後、フレッシュで顔面の着色を行います。目と口を残して塗るような細かい塗装は苦手なので手が震えつつ、ここで失敗したら全て水の泡になるので慎重に行います。
そして、Tシャツの文字や、パンツのラインを書き込み終わると、いよいよ腕をボディーに接着です。ここまでくると、ようやく人間らしくなり、全体像が見えてきます。
キラー・ギターも全体の整形を終え、ブリッジやボリュームコントロールを接着します。こちらもギターらしくなってきて、少し安堵するのでした。
                                       <つづく>

<きょうのBGM>
「THUNDER IN THE EAST」 LOUDNESS
このアルバム。最初に買ったレコード盤は針を落としたあと2秒ほど「ジーーー。」というノイズが入り、その後、「CRAZY NIGHTS」の印象的なリフが始まったものです。CDで買いなおしたらそのノイズが消えていてガッカリしました。アナログの捨てがたい魅力って、こうゆうことなんでしょうか。


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2007/04/05

LOUDNESS 128

(2006.9.9)
P01_20060909_akiratakasaki_180x189
次は、パテ盛りしたボディー部分を削り、Tシャツ、パンツ、靴をそれらしく整形し着色します。さらに、頭部を切って角度を変え、目と口を着色。そして、今回のハイライトとすべく、指の整形にかかります。
高崎晃氏といえば、やはり両手タッピング。というわけで、指もそれに合わせて作ります。右手はもともと銃のトリガーに人差し指をかけているキットなので、人差し指以外を握らせるだけでわりと簡単に整形できました。そして左手。人差し指と中指でタッピング、薬指でミュートというのを表現したいというのが狙いです。(結局、表現できませんでしたが)指を1本ずつカッターで分離させ、折れないように少しずつ曲げるという作業を慎重に行います。指の整形に飽きると、もう少し楽な袖部分を削っての腕の整形を行うという繰り返しで作業を進めました。
キラー・ギターも形を整え、また、折れたヘッド部分もリペアしました。
                                       <つづく>

<きょうのBGM>
「DISILLUSION English Version」 LOUDNESS
初期ラウドネスの最高傑作。でしょう。たぶん。
このアルバムに関しては珍しく英語より日本語のほうが好きだけど、英語は「Anthem(Loudness Overture)」
収録というのが魅力。曲はといえば、もう、どの曲聴いても全部覚えてます。とにかく上昇気流に乗っかっている頃のラウドネスでした。


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2007/04/04

LOUDNESS 127

(2006.8.29)
P01_20060829_akiratakasaki_180x186
締め切りに間に合うかどうかという不安を解消させるには、とにかく作業を進め、とりあえずある程度の形を早く完成させること。不要なモールドを一気に削り、その上からパテ盛りで衣装の形を大雑把に作ります。もちろん、衣装は超簡単なTシャツ1枚。このあたりのシンプルさは大助かり。Heavy Metal系にありがちなゴテゴテ衣装だったら、このあたりで挫折してるでしょう。
そして、いよいよメインとなるギターの切出し。以前は、1.5mmプラバンで作成していたけれど、1/35の縮尺で考えると1mmの厚さが適当と思い、0.5mmプラバンを張り合わせて作成しました。これが、後になって大失敗だったとわかるのでした。なんと、張り合わせることでネックが反ってしまうのでした。それ以外にも張り合わせのため、ヘッドの先端が折れるというトラブルも発生。やっぱりヘッドは折れやすいものでした。
かつて来日時のマイケル・シェンカーさんや香港に行った時の山本恭司先生もヘッドが折れたという話しを思い出してしまいました。って、関係ないか。
                                       <つづく>

<きょうのBGM>
「THE LAW OF DEVIL’S LAND ~魔界典章~」 LOUDNESS
全2作に比べると、メロディーも洗練され、またバックのギターが世界標準に達したと思えるアルバム。特にタイトル曲の「THE LAW OF DEVIL’S LAND」のバックのギターは最高にカッコいい。


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2007/04/02

LOUDNESS 126

(2006.8.26)
作るテーマを決め、使用するキットも決めたら、いよいよ制作開始。
P01_20060826_akiratakasaki_180x256
いざ作り始めてみると案の定、足の形が全く予定外の向きになっていました。そこで、両足を根元から切り向きを変更。その際、足が長すぎると思い、削って調整。やはりアメリカ人は足が長いと思いつつ、ちょっと削っては、まだ長いか。と思い、さらに削り。ということを繰り返し。で、接着してみたら、思いっきり変。足が短かすぎ。いくら日本人でもこんなに短くはない。というわけで、今度は、0.5mmプラバンで足を伸ばしていくという作業。なんとも、無駄な作業を増やしているのでした。
それと同時に、上半身の装備品などのモールドを削ります。頭で思い描く姿と現実を見比べると、なんとも先は長い。本当に締め切りまでに完成できるのか、不安がよぎるのでした。
                                       <つづく>

<きょうのBGM>
「DEVUL SOLDIER ~戦慄の奇蹟~」 LOUDNESS
「誕生前夜」は、ややもっさりした曲が多かったため、この「戦慄の奇蹟」は1曲目「LONELY PLAYER」を聴いた瞬間、狂喜乱舞したものです。「誕生前夜」と「魔界典章」に挟まれて、やや評価の低いアルバムだけど、じっくり聴いてみると、このアルバムも名曲揃いです。
とくに「AFTER ILLUSION」は、”いかにも”といった趣があり、ラウドネスのバラードでは一番好きかもしれません。本城未沙子さんの「魔女伝説~MESSIAH’S BLESSING」にも収録されているので、聴き比べるのも面白いかも。


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2007/04/01

LOUDNESS 125

(2006.8.19)
LOUDNESS25周年記念人形改造。
P01_20060819_akiratakasaki_180x168
というわけでもないけれど、久しぶりに田宮模型の「人形改造コンテスト」に出品することにしました。今回のテーマは、もちろんLOUDNESS。とはいっても、まさかドラムセットを作れるわけもなく、ターゲットはやはりギター。本当は、25周年記念ということで、2006年のライブから制作したかったのですが資料がない。そこで、DVDという最高の資料がある2005年のドイツでのライブ時を制作することとしました。
使用するキットの選定は、顔のモールドがはっきりしているもので、なおかつ基本的なポーズの修正のいらないもの。金型が古いとモールドのシャープさが損なわれるのでなるべく最近の製品から選ぶようにしました。大昔のように、プラモデルをよく作っていたころはジャンクパーツも豊富に持っていたので腕などはあまり気にしなかったのですが、今は全くジャンクパーツを持っていないので、腕のポーズ、特に指の形をなるべく修正しないで済むものというのもポイントです。
そして、タミヤのホームページでいろいろキットを見比べた結果、選んだキットが「アメリカ現用陸軍歩兵セット」でした。しかし、買ってからいろいろとポーズを考えながらキットを眺めてみると、足の形がぜんぜん思っていたものと違う。これは、かなりの手術が必要だと諦めつつ、最終的には、C人形を使用することにしました。
                              <つづく>


<きょうのBGM>
「THE BIRTHDAY EVE ~誕生前夜~」 LOUDNESS
このアルバム、発表当時はそれほど好きではなかったけれど、今聴くとやっぱり全ての曲が覚えやすく、かつ印象的。ギターの音も荒削りなところがあり、かえって新鮮な感じがする。


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2007/03/31

LOUDNESS 124

田宮模型が開催する「人形改造コンテスト」に初めて出品したのは、1982年のことでした。
まさに、New Wave of British Heavy Metal最盛期。LOUDNESSがセカンド・アルバム「DEVIL SOLDIER~戦慄の奇蹟」を発表した頃のことです。まだ、Earthshakerや44MUGNUMもデビューしていないこの時期、どちらかといえばJapanese Heavy Metalより、洋楽中心に聴いていました。

P01_1982_michaelschenker_180x238
そして、この頃のヒーローといえば、やはりMr.Michael Schenker。パンキッシュな金髪に碧眼、ルーズな合成皮革ジャンパーにGパン。そして、なんといっても白黒ツートーンのV。
見た目のカッコよさは最高でした。
というわけで、初の「人形改造」は「Michael Shenker」
使ったキットが何だったかも覚えていませんが、ドイツⅣ号突撃砲の戦車兵あたりだったかもしれません。やっぱりドイツ人を作るには、ドイツ兵を使ったほうが顔立ちが雰囲気だろうから。基本的に、腕以外はあまり改造していなかったような気がします。頭部の改造は、口をやや半開きにして、髪を糸でツンツン立てた位でしょうか。その程度の改造でも、白黒ツートンのVはMr.Michael Schenkerのオリジナルだから、知ってる人が見れば、マイケル・シェンカーってわかるところが嬉しい。
お兄ちゃんも同じようなV使ってたけど、お兄ちゃんのはピックガードの白黒が反転してなかったから。

P01_1982_edwardvanhalen_180x239
同じような理由で作りやすかったのが「Edward Van Halen」
やっぱり、このギター。知ってる人が見ればすぐにそれとわかるペイント。白で塗ったあと、マスキング・テープを貼って赤、さらに再度マスキングして最後に黒でペイント。マスキング・テープを剥がしていった時に現れてきたデザインは、なんとなく雰囲気出てると思います。
今見ると、アーム付け忘れてるけど。
人形本体のほうは、アメリカ歩兵G・Iセットだったでしょうか。これまた、覚えていません。上半身裸なので、凝った衣装の人に比べると、かなり楽してます。腕は、針金を芯にして、パテを盛って作ってます。パテが乾いたら、腕が痩せ細ってしまいました。

さて、「人形改造コンテスト」初出品から24年経った昨年(2006年)、我らがラウドネス25周年を記念して、久しぶりに人形改造に挑戦してみました。
                                   <つづく>

<きょうのBGM>
「THE MICHAEL SCHENKER GROUP ~神 (帰ってきたフライング・アロウ)~」
健康を取り戻したと言われていた頃のマイケル・シェンカー氏、最高傑作。
あれからいったい何度、健康を取り戻したと言われたことだろう。気がつくと再び闇の中に戻っていくマイケルさんは不憫でなりません。
「クスリ、やめますか。それとも人間、やめますか。」
そして、人間をやめた彼は「神」となった。
ところで、マイケルさんって、いったい何人お子さんがいらっしゃるのだろうか。
それはさておき、このアルバム。どの曲聴いても耳に馴染む名曲揃いです。

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