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2009/07/25

LOUDNESS265

今夜は波の音を聞きながら、ちょっと、ラウドネスさんの音を懐かしく思っています。
i−podだの何だのってのは持ってないので、旅先では聴けないのであった。
まあ、旅先ってのは、そんな制約があるからこそ、旅先なんだと思うけど。
No Musicは、別に、No Lifeじゃないのさ。
帰ったら、METAL MAD聴こ。

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2009/07/18

LOUDNESS 264

若い頃は、大人に対する反発心を常に持っていました。
子供にとって、自分の好きなものが否定されることは、それ自体、許しがたいことだったのです。

だから、思いました。
一生、プラモデルを作り続ける。
一生、ドリフターズを見続ける。
一生、マンガを見続ける.....etc.

逆に、大人を否定しようともしました。
一生、煙草は吸わない。
一生、酒は飲まない。
一生、ギャンブルはやらない.....etc.

結局、ドリフは見なくなりました。
マンガも見なくなりました。
付き合い上、お酒も少しは飲みます。

でも、根本的な思考は、子供のままです。
だから未だにHeavy Metalなのかもしれません。

歳とともに成長する人だったら、JAZZに移行していることでしょう。

大人が絶賛するものに対する”嫌悪”。
だから、美空ひばりさんは嫌いでした。
中森明菜さんのほうが、歌は上手い。

今の若い世代も、大人に対する反骨心ってあるんでしょうか。

忌野清志郎さんに対する、大人達の誉め言葉の数々。
若い世代は、どう見ているのでしょうか。

わたしたちの世代にとって、反骨の象徴である清志郎さんも、
若い世代からすれば、体制側の存在に見えるんじゃなかろうか。
本来は。
若い人なら言うでしょう。

「爺どもが、何言ってやがる。キング オブ ロックと言えば、□□□だろうが。」

□□□に当てはまるバンド、またはミュージシャンって、居るんでしょうか。

清志郎さんも、同世代から誉められるより、若い世代から”否定”されるほうが嬉しいでしょう。
リスペクトされて、後に続くミュージシャンが登場する。
または反対に、”あんな奴に負けない”という反発心から、新たなミュージシャンが登場する。

どちらでもいいから、若い世代のロックってものを見てみたい。
存在しているけれど、こちらのアンテナが指向性狭すぎて、気付かないだけかもしれないけど。

それとも、本当に”ロック”は死滅したんだろうか?
やっぱり、時代はテクノなんだろか?


世代を超えて存在する音楽など、あり得ない。
年寄りは、年寄りらしく、リアルに同じ空気を吸って生きてきた音楽を聴き続けよう。
「THUNDER IN THE EAST」TOUR
8月26日(水) 大阪難波ハッチ
8月29日(土) 札幌ZEPP SAPPORO
9月 3日(木) 名古屋ZEPP NAGOYA
9月 5日(土) 東京 中野サンプラザ

*詳しくは、LOUDNESSオフィシャル・サイトでご確認ください。

<きょうのBGM>
「METAL MAD」 LOUDNESS
やっぱ、好っきゃねん。「METAL MAD」は。
これが、モダン・ヘビネスなのかどうなのか、そんなん、関係あらへん。
イイもんはイイ。
「THE EVERLASTING」で、LOUDNESSに戻ってきた方々にも、ぜひ、御一聴いただきたいアルバムですな。
ま、これ聴いて、お気に召さなければ、それはそれ。
でも、基本的に「THE EVERLASTING」は、「METAL MAD」の延長上にあると思うけど。


<おまけ>
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■■ 打倒!女子十二楽坊
    今、ふたたび・・・ビルボードにその名を刻め  ■■

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2009/07/11

LOUDNESS 263

次世代メタラー育成計画 第四弾

最近のお気入りは「ひみつの嵐ちゃん!」マネキンファイブのコーナー。
 [初デートに彼氏に着てほしい服]
 [アウトドアデートで彼氏に着てほしい服]
 [海デートで着てほしい服]
ときたら、次は、[METALデートで着てほしい服]やってくれー。

見てみてー。
大野智さんのMETALファッション。
ぜひやって、この企画。
若い人に、METALファッションの啓蒙をして欲しい。

しかし、気になるのは、女性陣のファッションセンスの画一性。
みんな、同じところにダメ出ししとる。
別にいいやんか、ピンクのシャツを下に着たって。

そんなわたしも、カミサンによく怒られる。
下のシャツが見えるって。
見えちゃいかんのか、胸元のシャツって。


<余談>
ところで、最近のラウドネスさんのライブは、さほど着るもんに拘らんでもよろしいようで。
なんとなく、ライブに明るい色のモン着て行っちゃいかんと思っていたけど、結構、緑とか、黄色とか、赤とか、着とる人、おるんよ。
よい傾向ですな。
「Metal=黒」ってのも、昔の話。
若い人が増えてきていることの現われですか。
そういえば、Concerto Moonさんのライブは、相変わらず、黒いファッションに溢れていました。
ほとんど、オヤジばっかりだったからねえ。


<余談 その2>
さて、「児童ポルノ禁止法」
単純所持も違法になるのだろうか?
「VIRGIN KILLER」のジャケットも破棄せんとあかんのやろか?
まあ、欧米諸国で発禁なのに、日本だけ、オリジナル・ジャケットで店頭に平然と並んでるってのも、問題だろうけど。


<きょうのBGM>
「VIRGIN KILLER」 SCORPIONS
というわけで、「VIRGIN KILLER」
メロディーがイイ。
ギターの音がイイ。
曲の構成がイイ。
リフがイイ。
80年代初期のJapanese Heay Metalが良かったのは、やっぱり、SCORPIONSや、Thin Lizzy、UFOなどの影響を受けていたからなんじゃなかろうか?
特に、この「VIRGIN KILLER」は、ジャケットデザインのインパクトも相まって、おそらく、80年代初期のN.W.O.J.H.M.世代は皆、聴いていただろうから。
IRON MAIDENやDEF LEPPARDにも影響を与えていたという意味では、現在まで連綿と続くHeavy Metalにおける一つの出発点のようなアルバム。
今、聴いても、古臭いどころか、新鮮さ満載。
Mr.Ulrich Roth在籍時の最高傑作。


<おまけ>
携帯小説[海の男 ~夢の未来図~]
文字だらけの携帯小説、[海男]。METALファッションなんて、持ってないのさ公開中


■■ 打倒!女子十二楽坊
    今、ふたたび・・・ビルボードにその名を刻め  ■■

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2009/07/04

LOUDNESS 262

19時30分、開演時間ジャストに客電が落ちる。
そして、久しぶりに聞くクラシック・ギターの音色。SEは、「Anthem(Loudness Overture)」。もう、この時点で会場爆発。大歓声と手拍子でメンバーの登場を待つ。そして、「Anthem~」が鳴り止む。てっきり、メンバーがぞろぞろと現われるかと思ったら、なんとそのまま「THEME OF LOUDNESS PartⅡ」へ。今度は、場内、大合唱。SEが2曲続くのは、くどいかとも思ったけれど、考えてみれば、どちらもCLASSIC LOUDNESSには欠かせないもの。
というわけで、これが大受けでした。

■2009年6月26日(金)
LOUDNESS LIVESHOCKS 2009
Back to the early says-The Birthday Eve~Disillusion CHAPTER 2
 恵比寿 LIQUID ROOM

そして、「THEME OF LOUDNESS PartⅡ」が終わり、一段と歓声が高まる中、ついに1曲目、「LOUDNESS」が始まりました。ニイチャンの煽りに即応して、会場全体が手拍子で迎える様は、この夜のライブを、いかに待ち望んでいたかを物語っていました。あまりよく見えなかったけれど、タッカンも楽しそうだったし、マークンも嬉しそうだった。アンパンさんは、まだまだ、[遠慮の塊]みたいだったけれど、今は、その謙虚さがファンに受け入れられているようで、一際大きな声援が飛んでいました。「TO BE DEAMON」など、走らないように注意していたのか、やたらとタメまくっていたような気もしたけれど、なかなか心地よいドラムでした。
序盤の「誕生前夜」は、会場全体が猛烈に飛ばしまくった感じ。あまり飛ばしすぎて倒れる人が出ないように配慮したのか、中盤の「戦慄の奇蹟」は、ニイチャンも、やや煽りを控えめにして、少しテンション落としてました。
「気分が悪くなったら、前のお兄ちゃんの肩でも叩いて知らせて下さい。」などと、笑いながら言っていたけれど、本当に、倒れる人が出てもおかしくないような盛り上がり。
そして、「魔界典章」へ。樋口さんが大好きだったという曲。「Mr.YES MAN」では、曲の終盤、ニイチャンは泣きながら歌っているようでした。アンパンさんも、凄い形相で叩いています。そんな空気を一気に変える「IN THE MIRROR」は、やはりLOUDNESSの代名詞といえる曲。
再び、大爆発のまま「撃剣霊化」へなだれ込む。「Esper」では、1コーラス終わったあたりで、いきなり、タッカンが腕で×印。どうやら、シールドが抜けたよう。そして、頭からやり直し。疾走しまくりのまま、本編終了。

もちろん、これで終わるわけはなく、会場は、手拍子とラウドネス・コールで次なる曲を要求。時間がおしているからか、程なくメンバー登場し、なんと、「Burning Love」。ひぐっつぁんが、有線でリクエストしたら、石野真子さんの「バーニング・ラブ」がかかったという逸話を思い出しつつ、懐かしさで拳振り上げまくりました。さらに、「Road Racer」と、ありえないような選曲。

1回目のアンコールも終了し、お約束のラウドネス・コールから2回目のアンコールへ。久しぶりにじっくり聴いた「アレスの嘆き」に感動。そして、締めの「SPEED」と、まさに、CLASSIC LOUDNESS。

それでも、まだまだ終わらない。
「あまり人前でやっていない曲をやります。」とニイチャンが言えば、「これも勉強や。」とタッカンがアンパンさんに激励の一言。そして、始まった曲は「HIT THE RAILS」。やっぱり、アルバムで聴くのと、ライブで体験するのとでは、大違い。いい曲でした。

というわけで、感動の一夜でした。


で、
次なるCLASSIC LOUDNESS TOURは、
「THUNDER IN THE EAST」
8月26日(水) 大阪難波ハッチ
8月29日(土) 札幌ZEPP SAPPORO
9月 3日(木) 名古屋ZEPP NAGOYA
9月 5日(土) 東京 中野サンプラザ
*詳しくは、LOUDNESSオフィシャル・サイトでご確認ください。

これが、最後のCLASSIC LOUDNESS TOURになりそうです。
今度は、どんな意外な曲が飛び出すか。
今回、お見逃しの方は、ぜひとも、お越しください。
こんな機会は、もう、2度とないかも。


<おまけ>
携帯小説[海の男 ~夢の未来図~]
文字だらけの携帯小説、[海男]。さらに感動を胸に公開中


■■ 打倒!女子十二楽坊
    今、ふたたび・・・ビルボードにその名を刻め  ■■


<SET LIST>
SE:Anthem(Loudness Overture)
   THEME OF LOUDNESS PartⅡ
LOUDNESS
SEXY WOMAN
HIGH TRY~ROCK SHOCK
TO BE DEMON
ANGEL DUST~Drum Solo~GIRL
ROCK THE NATION~DEVIL SOLDIER
THE LAW OF DEVIL’S LAND
MR.YES MAN
IN THE MIRROR
BLACK WALL~BUTTERFLY
CRAZY DOCTOR
EXPLODER
DREAM FANTASY
ESPER

BURNING LOVE
ROAD RACER

ARES’S LAMENT
SPEED

HIT THE RAILS

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