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2009/06/27

LOUDNESS 261

■2009年6月26日(金)
LOUDNESS LIVESHOCKS 2009
Back to the early says-The Birthday Eve~Disillusion CHAPTER 2
 恵比寿 LIQUID ROOM

19時30分、開演時間ジャストに客電が落ちる。
LOUDNESSにしては珍しく、時間通り。金曜日のため、開演時間が遅く設定されているからか、今夜は、やたらとスムーズな進行でした。
アンコールも、やたらと焦らすことなく、わりとすぐに登場してきたし、やはり、時間が詰まっていたのでしょうか。
それでも、約2時間15分。
とにかく、本当に行ってよかったと思える最高のライブでした。
今回、特に凄かったのが、客のノリ。東京には珍しいほど、ノリのいいお客でした。
そういえば、ニイチャンが、言ってました。
「LIQUID ROOMって、初めてだけど、いいね。ほんと、みんなの声がよく聞こえるわ。」
でも、今夜は、会場の音響がいいだけでなく、本当に、お客さんの声が凄かった。
以前に比べると、明らかに平均年齢下がってるし、その分、最初から、みんな飛ばしまくっていた。
おそらく、Sold Outではなかったと思うけれど、フロアの後ろのほうが少し空いていただけだし、それも、フロア前方の密度がかなり濃かったからで、一時期のように、スカスカな状態ではなかった。
拳振り上げていても、前の人の頭に、肘がぶつかったりしたのなんて、リユニオン以降では、初めてのこと。
おっさんばっかりのライブも気楽でいいけれど、やっぱり、若い人が居ると雰囲気違います。
しかし、どう見ても、第一期LOUDNESSをリアルタイムに体験していなさそうな世代だけど、なんで、初期の曲、あんなに大声で歌えるんだろう。
不思議だ。

と、いうわけで、大盛り上がりの中には、涙あり、笑いあり、そして、何といっても、ニイチャンの的確なコントロールで、会場が一体化する、最高の場になりました。

とにかく、
本当に、行ってよかった。

で、
恵比寿LIQUID ROOM、わたしも初めて行ったけど、いいライブハウスでした。
広さは、SHIBUYA O-EASTより、ちょっと広い程度かもしれないけれど、なんといっても、恵比寿駅から近い。
しかも、渋谷と違って、会場までの道が、スムーズに歩ける。
さらに、会場入口の警備員が、親切丁寧。
ところで、このLIQUID ROOMは、階段のところが人で詰まっていても、そこをすり抜け、2Fのフロア奥に行けば空いています。
階段で待たずに、奥に行きましょう。
整理番号のコールも、非常に聞き取りやすく、安心して入場待ちができました。
どこぞのクアトロと、エライ違いや。

開演待ちに会場でかかっている曲って、大抵、知らない曲だけど、今回、珍しく知ってる曲がかかりました。
Thin Lizzyの「Thunder & Lightning」
この曲の途中で、ギターテクの方が、ギャーンと一発、音だしたら、会場から歓声が。
ホッント、珍しいこともあるもんだ。
東京のライブって、いつも、客電落ちるまでは、静まり返っているものだから。
そうゆう意味でも、今夜のライブは、お客が凄かった。

ちなみに、
金曜の夜だけあって、スーツ姿もちらほら。
わたしも、昔、やったことあるけど、やっぱりノレないんですわ。スーツだと。
大汗かくわけいかんから、おとなしく見ているしかない。
樋口さんを最後に見たクアトロの時が、スーツだった。
今思うと、残念でならない。
あの夜、思いっきりノレなかったのが。
というわけで、今日は、なんとか休みとって、普通のカッコで行きましたとさ。
だから、パンツの中まで、グシャグシャです。


<おまけ>
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■■ 打倒!女子十二楽坊
    今、ふたたび・・・ビルボードにその名を刻め  ■■

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