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2009/05/30

LOUDNESS 257

「THE EVERLASTING~魂宗久遠」 LOUDNESS

1曲目のイントロが勝負です。
今のラウドネスがあるのは、「DREAMER」のイントロがLAZYの過去を全て払拭したから。
その意味からいくと、このアルバム。

 微妙

クラシック・ラウドネス・ライブの成功や、「80年代のLOUDNESS世界進出時のサウンドを彷彿とさせる.....」という宣伝に、過剰な期待を寄せすぎるのは危険です。

もちろん、「RACING~音速~」以降、除々に復活しつつあるメロディアスな部分は、さらに顕著になっているし、タッピングも随所に散りばめられているので、80’sLOUDNESSとREUNION・LOUDNESSの両方が好きな人なら、充分、狂喜乱舞でしょう。

「FLAME OF ROCK」や「LET IT ROCK」のサビの歌メロあたりは、まさに、80’sです。ただ、元々あったドラムの上に曲をのせたためか、過去の曲の継ぎはぎみたいな印象は否めません。
唯一、鈴木"アンパン"政行氏による「I WONDER」が、結局、このアルバムのハイライトというのも、ちょっと残念な気がします。

でも、「I WONDER」は、「METAL MAD」に匹敵する曲だし、ぜひ、ライブで見てみたい。

ところで、各曲のタイトルは、なにか、過去の曲と結び付きがあるんだろか。


<余談>
「WAO!」(UNICORN)を聴くと、「S.D.I.」を思い出すのは、わたしだけだろうか。サビの歌メロの後ろで、両手タッピングって、やっぱり、カッコいいと思うんですけど。


<余談 その2>
「ふたり」(いきものがかり)って、5月27日リリースやったんか。すでに、ドラマ「ぼくの妹」でずっとかかっているもんだから、もう、とっくに世に出てる曲かと思ってた。なんと、1ヶ月も前から、最強のプロモーションやってるやん。
やっぱり、モノを売るっちゅーのは、こうゆうことでしょ。


<余談 その3>
ニイチャンのブログによると、
5月22日に”The everlasting”のサンプルが来た~
だそうだ。
なんと、リリース5日前ですぞ。
これじゃあ、音楽雑誌にレビューとかが載りようもない。
もう少し、ユニコーンさんとか、いきものがかりさんとか、見習ってくれんか。
発売を1ヶ月遅らせてでも、事前のプロモーションって、必要なんじゃないかい。

あ、でも、考えてみれば、音楽雑誌のレビューで、こきおろされたら、逆効果か。


<本題>
なんだかんだ書いたけど、決して悪いアルバムじゃないよって、

買ってくだされ!!


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2009/05/23

LOUDNESS 256

<年寄りの想い出話し 第十五回>
1984年10月20日 MARINO  千葉ダンシングマザーズ
かなりライブハウスに通った1984年も、後半になると、Earthshakerがホール進出を果たし、その結果、行くようになったのが、MARINO。
Earthshaker、44MAGNUMとともに、New Wave of JAPANESE HEAVY METALを支えたバンドではあるけれど、前記2バンドと比べると、残念ながら地味な印象は免れない。
この日のライブも、超満員というわけにはいかず、後方には、充分、スペースの空いている状態。
たしか、一番後ろで見ていたと思うけれど、それでも、ステージからは3mと離れていなかった。
ライティングにも、あまり凝るところがなく、かなり明るい状態で演奏していた。
それでも、ライブそのものは、さすが実力派の迫力があったと記憶している。
このライブがあった当時のMARINOを、アルバムのリリース時期で見ると、

1984年 4月21日 「TARGET」
1984年11月21日 「MARINO Ⅱ」

となる。
まさに、セカンドアルバム発売直前ということで、1st.と2nd.の美味しい曲オンパレードだったのではないだろうか。
とにかく、熱いライブだった。
その熱さにやられたのか、最後尾で拳突き上げていたら、人垣を割って前から女の子がよろけてきたかと思うと、突然、ばったりと倒れてしまった。
隣で同じように拳を振り上げていた男の子と一瞬「どーしよう。」と顔を見合わせた後、二人で女の子を外に運んでいった。
熱いライブだったけれど、外は当然、涼しかった。
10月下旬ですから。
その後、何食わぬ顔で、拳を突き上げ続けたのだった。


<きょうのBGM>
「DISILLUSION English Version」 LOUDNESS
1984年といえば、N.W.O.J.H.M.が全ての面で順風満帆だった時期。
われらがラウドネスさんは、「撃剣霊化」を発表した年でした。
まだまだ上り調子というのは、本当に幸せでした。
明日は、確実に今日より状況がいい。
「Crazy Doctor」を聴くと、夢のような当時の状況を思い出します。


<余談>
今週末は天気が悪い。はずだったのだが、結局、今日も夜まで晴れていた。
ジョギング中に見かける畑は、全て干上がっている。
これが、一旦、雨になると今度は集中豪雨。
近所の遊水池も、夏に向けて急ピッチで掘り進めている。
明日は、確実に今日より状況が悪い。


<本題>
LOUDNESS ニューアルバム
「THE EVERLASTING~魂宗久遠」
2009年5月27日発売


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2009/05/16

LOUDNESS 255

最近、J-WAVEで、木村カエラさんの「BANZAI」をよく聴く。
最初聞いたときは、Perfumeかと思った。
今、時代はテクノポップ。
なんだろか?
と、思ったら、Perfumeをブレークさせたのが、木村カエラさんらしい。
しかも、
今、この手の音楽は、エレポップっちゅー呼び方らしい。
しかし、どこをどう聴いたって、ありゃ、テクノポップじゃん。

テクノポップといえば、1979年。
YMOがヒットし、猫も杓子もピコピコしてた。
プラスチックスとかは、結構、好きだった。
かもしれない。

そして、1981年。
我らがラウドネス、衝撃のデビュー。

ということは、
テクノポップが流行るのは、HR/HM系復権の前ぶれでは。

と、相変わらず強引な、このブログの世相予測は、
決して、当たらない。


<きょうのBGM>
「Char」 Char
1976年発表のデビューアルバム。
洋楽の模倣っぽさと、フォークソングの融合っぽさが、わたしのような素人には、一番、好ましい音楽です。
この後、Charさんの音楽は、どんどん判りづらくなり、いつの間にか聴かなくなりました。
そういえば、ピンクラ時代の「OiRA」は、結構、好きだったかな。

なお、LAZYのデビューも、この頃ですかね。


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2009/05/09

LOUDNESS 254

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
なんだそうです。

出演者の顔ぶれが凄いです。
ぜんぜん、わかりませ~ん。

これが、「夏フェス」ってやつですか。
好きな人は、好きなんざんしょ。

われらがラウドネスさんは、大丈夫なんでしょうか?
浮いちゃったりしないんでしょうか?
まあ、アンパンさんの地元ですし、きっと大丈夫でしょう。

次のツアーは、LOUDNESS LIVESHOCKS 2009
Back to the early says
-The Birthday Eve~Disillusion CHAPTER 2
6月18日(木) 心斎橋 CLUB QUATTRO
6月20日(土) 福岡 DRUM LOGOS
6月21日(日) 高知 BAY5 SQUARE
6月26日(金) 恵比寿 LIQUID ROOM
6月28日(日) 仙台 JUNKBOX
7月 2日(木) 札幌 CLUB GARDEN
*詳しくは、LOUDNESSオフィシャル・サイトでご確認ください。

なわけだし、折角のニューアルバムなのに、
「THE EVERLASTING~魂宗久遠」(2009年5月27日発売)の曲は当分、聴く機会がないみたい。

この「RSR」が、初のお披露目になるのでしょう。「THE EVERLASTING~魂宗久遠」の。
「THE EVERLASTING TOUR」ってのは、どっかのタイミングで、やらんのかの~。

話変わって、
西寺実 Presents HARDなYAON 2009

わたしは、行ってません。

が、

大盛況だったとか。

で、

V系のバンドから、80’sまで、かなり幅広い顔ぶれだったみたいです。

ま、

こうゆうイベントで、普段、Metal聴かん人に、Metalの雰囲気味わっていただくのもいいことかと.....

しかし、若い人も行くイベントって、イイですね~。
こんな若い人(あずさのマイペース日記)も行くんですね。

V系の威力でしょうか。
はたまた、河村隆一様効果か。

でも、若いバンドと、山本恭司様や足立”YOU”祐二様が共演する機会を作るなんて、
やっぱり、「西寺実」やって、よかったっしょ。


<きょうのBGM>
「LEGENDS OF JAPANESE HEAVY METAL 80’s」
DEAD ENDって、興味はあったけど、聴かなかったバンドなんです。
だから、足立”YOU”祐二様が、どんなにイイ、イイと言われても、あまりピンとこないもんで。
と、いうわけで、唯一持ってるDEAD ENDの音源がこれ。
1バンド1曲なので、全体を流して聴いてしまうと、見逃す曲が多いけど、1曲に絞って聴くと、やっぱり凄い。
なるほど、”YOU”さん。イイ、ギタリストでした。


<余談>
なにげにテレビ見てました。
「イルカデルカ」っちゅーやつ。
居るんですね。
「バツ6」って。
しかし、理由が旦那の暴力だとか。
もしかして、このお方、言葉に「決め付け」や「押し付け」があるんじゃないでしょうか。
男だって、そうそう皆は暴力振るわないと思うけど。
夫婦なんて、元は他人なんだから、親しいなかにも遠慮あり。

「ライブ行ってもいいよ。」と言われても、言葉の裏を考慮して、
年4回程度に抑えとくってのは、必要なんですわ。

と、いうわけで、次のLOUDNESSのライブは行くかどうか、思案中。


<余談 その2>
で、その「イルカデルカ」に出てた眞鍋かをりさん。
なんか、肩のへんや二の腕辺りが少しふくよかになられたような.....

最近の男はポッチャリ系を好むという時代を先取りしたということか。

はたまた、単に、飲みすぎ・食べ過ぎなのか。


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2009/05/02

LOUDNESS 253

■2009年4月26日(日)
~Toshiyuki Koike Farewell~
RISE FROM ASHES Vol.2
Concerto Moon
SHIBUYA BOXX

開演時間の18時。ギターテクニシャンも方がアンプのスイッチを入れて回る。
そして、RainbowらしきBGMの流れるなか、ベースとギターのチェック。
比較的、開演時間の正確なConcerto Moonにしては珍しく、まだ始まらない。
そして、18:10。序々にスモークが流れ出す会場。
客電はまだ落ちないけれど、BGMが大音量に変わる。
それでも、会場は、まだ静かなまま。
ただ、体力を温存するため、床にしゃがんで開演待ちをしていた人も徐々に立ち上がる。
しばらくして、客電が、順々に落ちていく。
一斉に落ちるのではなく、順々に。
そして、会場が暗転するとSEが流れ出し、会場は一気にヒートアップ。
ついさっきまでの静けさが嘘のような反応。
やっぱり、ライブはオープニングが最高に感動します。
暗いステージには、長田昌之さん、木本高伸さん、そして、ある意味、今夜の主役でもある小池敏之さんが。
それぞれが定位置に着く頃、ひときわ高い歓声が起こり、気がつくと島紀史さんがステージ右端で両手を挙げていました。
暫しギターを弾きまくったあと、聴きなれたイントロへ。
そして、井上貴史さんが登場。
お馴染みの「ハイ、ハイ。」という判りやすい煽り。
1曲目から1列目はヘドバンの嵐なのでした。
今回のライブは、以前にも増して井上さんの成長著しい。
初めてConcerto Moonを見たのは、PURE ROCK JAPAN LIVE 2004。
あの頃は、やたらと島さんに遠慮している風に見えたものでした。
あれから4年半。こうも逞しくなるとは。
とくに、表情での表現力が素晴らしい。
「ライブDVDもう見てくれたか。」
と言った後に、「おい、目逸らすなよ。」と、自分で突っ込むときの笑顔。
もちろん、歌っているときの表情も、活き活きしていて、本当にバンドのフロントマンらしくなってきました。
とにかく、ボーカルが楽しそうでなければ、ライブが楽しいわけがない。
というわけで、この夜のConcerto Moonは、井上さんがグイグイ引っ張る最高のライブでした。
アンコールも3回。
最後の曲、「Concerto Moon」はやや短めだったけれど、さすがに時間がおしていたのでしょうか。
小池さんがメンバー全員と抱き合い、感動のフィナーレ。
と、思ったら、まだ続きがありました。
客電も点き、「本日の公演は終了しました。」のアナウンスが流れても鳴り止まない手拍子。
これは、おそらく島さんにとっても想定外だったのでは。
暫くして、メンバーが再度、登場。
「会場の使用時間の関係で、もう出来ないんだ。」
そう言って、会場に挨拶する島さん。
井上さんがマイクを渡そうとしても頑なに拒んでいた小池さんも、最後の最後、島さんのマイクスタンドで挨拶。
これからの小池敏之とConcerto Moonを見守ってくださいという言葉に、会場からは小池コールが。
小池さんにとって、想い出深い出来事となったら嬉しいかぎり。
本当に、いいライブでした。

ちなみに、SHIBUYA BOXXは、メッチャちっちゃいライブハウス。
開場前のBOXX前には、見るからにおっさんおっさんしたおっさん達が。
向かいのNHKホールでは、AKB48が、13:00と18:00の1日2回公演。
ハ~。
深いため息。

帰りは原宿方面に抜けるため、SHINUYA AX前を通りかかる。
若い人達でごった返すAX前。
FUNKISTというバンドがやってたみたいです。
世の中、自分の知らない世界がたくさんある。
乙武洋匡さんが、道路を横切って行きました。
「この先、歩道橋があるから、こっちから行くよ。」
誰か、あの車椅子(って言うんでしょうか?)を装輪・装軌切替式に改造してあげれば、もっと行動範囲が広がるだろうに。


<きょうのBGM>
「RISE FROM ASHES」 Concerto Moon
復習するは我にあり。
やっぱり、ライブで聴いたあとは、曲が断然活き活きします。
バンドにとって、ニューアルバムの後にツアーをやるっていうのは、「義務」ですね。


<島さんのお言葉>
「9月に敬愛するギタリストとのカップリングツアーがある。詳しくはチラシを見てくれ。」
~ATTACK OF THE DOUBLE AXEMAN Vol.1~
9月 5日(土) 大阪 MUSE
9月 6日(日) 名古屋 ボトムライン
9月12日(土) 原宿アストロホール
*詳しくは、島紀史さんのオフィシャル・サイトでご確認ください。


でも、その前に.....
LOUDNESS LIVESHOCKS 2009
Back to the early says-The Birthday Eve~Disillusion
CHAPTER 2
6月18日(木) 心斎橋 CLUB QUATTRO
6月20日(土) 福岡 DRUM LOGOS
6月21日(日) 高知 BAY5 SQUARE
6月26日(金) 恵比寿 LIQUID ROOM
6月28日(日) 仙台 JUNKBOX
7月 2日(木) 札幌 CLUB GARDEN
*詳しくは、LOUDNESSオフィシャル・サイトでご確認ください。


でも、その前に.....
LOUDNESS ニューアルバム
「THE EVERLASTING~魂宗久遠」
2009年5月27日発売


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■■ 打倒!女子十二楽坊
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<SET LIST>
1.SE~LIES AND BETRAYAL
2.KING OF THE JUDAS
3.WAITING FOR A MIRACLE
4.NOT BY CHANCE
5.FOUND IN THIS CITY
6.HUNGRY HEART
7.INTO THE FIRE
8.TARGET IN THE SPIDER'S WEB
9.KEYBOARDS SOLO
10.ALMIGHTY WINGS
11.GUITAR SOLO
12.REASON TO LIVE
13.IT'S NOT OVER
14.BREAK FREE
15.FIND THE KEY
16.FROM FATHER TO SON
*ENCORE 1
1.RUN TO THE SKY
2.CHANGE MY HEART
*ENCORE 2
1.UNSTILL NIGHT
*ENCORE 3
1.CONCERTO MOON
PURE ROCK JAPAN オフシャル・サイトより転載

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