LOUDNESS 244
元横綱・曙太郎氏が、東京マラソン出場を目指してトレーニングに励んでいるそうだけど、相変わらず、やることが的外れだと思うのは、わたしだけでしょうか?
幸い、マスコミ各社の報道が珍しく否定的なので、少しホッとしてはいますが、なんとも馬鹿げた企画です。
「ジャンクSPORTS」は好きな番組だけど、この企画は失敗でしょう。
見てても、感動しないこと請け合いです。
もともと曙太郎氏は、、横綱時代も師匠の言いつけを守らず、ハンバーガーばかり食べて力士生命を縮めただけに、ストイックな精神を最も必要とするマラソンとは、真逆な人生観の持ち主という印象があります。
もちろん、異国の地で一人、日々精進して横綱まで登りつめたところまでは大いに評価できますが、そこから先は、巨体を利した相撲に終始し、工夫が足らないうえ、さらに食生活の不摂生で引退というのでは、応援する気になりません。
格闘技転向後も、今度は巨体を活かしきれない試合に終始し、見ていてもどかしいばかり。
性格的には、ものすごく愛らしい人だと思うだけに、なんとも勿体無い。
悔しかったら、マラソンまでは、毎日、ちゃんこを食べて、今度こそ、本当の肉体改造に取り組むべきです。
そういえば、Madam Reyさんも、テレビの企画で東京マラソン走るとか。
本人的には、あまり乗り気でないみたいだけど、なんでテレビって、走りたくない人ばかり走らせたがるんでしょ。
折角盛り上がってきた市民マラソン・ブームが冷めないよう、ほどほどにして欲しいもんです。
HR/HM系のミュージシャンは、よく走る。
ブログで読むだけなので、どの程度かはわからないけれど、皆さん、結構走ってる。
ニイチャンも、マーシーさんも、長田昌之さんも、よく走る。
あの島紀史さんも、ライブの前には走っている。
やっぱり、ストイックなミュージシャンは見ていて気持ちがいい。
食べたいものを我慢する。
それがHR/HM系。
健全な食生活をおくるロック・ミュージシャンの一面は、こちらのブログで。
⇒ファンキー末吉とその仲間達のひとりごと
注:よく走ると言っても、リズムが乱れることではなくて、ジョギングの”走る”です。
もっとも、叩いているうちに”走る”ドラムってのも、わりと好きですけど。
X時代のYoshikiさんなんて、ツーバス踏むと走る傾向にあったけど、これって、聴いていて、すごく気持ちいい。
リズムってのは、キープすりゃいいってモンでもない。
「VANISHING LOVE」は、まさに走るドラムの代表作だと思います。
<きょうのBGM>
「MadammadaM」 Madam Rey
最近、忙しくて、CD聴くのなんて何週間ぶりだろうか。
こんなときは軟弱系に限る。
というわけで、久しぶりの「MadammadaM」。
ややポップすぎるという意見も多いようだけど、わたしゃ、これ位ポップな音も大好きです。
特に「RED」はMadam Reyさんの代表曲にすべきだと思います。
かつて、ファースト・ライブのセットリストを見たとき、「RED」が無いのを不思議に思ったけれど、やっぱりHR/HM系のギタリストは嫌いなんでしょか?こうゆう曲って。
それこそ、ライブのエンディングに持ってこいの曲だと思うんですけど。
ラストのツーバス・ドコドコは、まさにライブ向き。
<きょうのBGM その2>
「DOOMSDAY MACHINE」 ARCHENEMY
ソフトな曲を聴くと、逆に汚いヴォーカルを聴きたくなるもの。
「Rise Of The Tyrant」のほうが評価が高いけれど、初めて聴いたARCHENEMYがこちらなので、個人的には「DOOMSDAY MACHINE」は好きなアルバムです。
哀愁のギターは、こちらのほうが美しいような気がします。
ドラムも、いたるところでツーバス・ドコドコです。
<おまけ>
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■■ 打倒!女子十二楽坊
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