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2008/12/27

LOUDNESS 229

お久しぶりの「Concerto Moon」ネタ。
「RISE FROM ASHES Tour vol.2」だそうです。
2009年3月22日 仙台から、4月26日 渋谷まで。
詳しくは、オフィシャル・サイトでご確認ください。

2008年は、Concerto Moon10周年の記念すべき年だったにも関わらず、「10th Anniversary Tour~An Evening With Fragmenta Of The Moon~」も、「10th Anniversary Tour Vol.2 RISE FROM ASHES 2008」も、行かなかっただけに、次のライブは、ぜひとも行かんとファン失格。

ところで、今回のツアーをもって、小池敏之さんが引退だそうです。
ようやく、Concerto Moonも、バンドとして安定したと思った矢先の出来事です。
いたく残念であります。
このブログでも、2008/7/26に書いたけれど、やっぱり、島紀史氏の周辺は、一寸先は闇というか、好事魔多しというか、とにかく安定しません。
いたく残念であります。
小池さんといえば、Concerto Moonメジャーデビュー後の10年間で最も大きく成長し、今では島さんの片腕として、なくてはならない存在であったのに。
残念でなりません。

2007年末に、BLINDMANを脱退した井上健之助さん同様、小池さんも引退という道を選んだようです。これからの第2の人生、ご成功をお祈りいたします。


<余談>
年末は、ノロウイルスで七転八倒なのでした。


<余談 その2>
Earthshaker25周年デビュー記念日ライブ
「Quarter Special」DVD。
最初の2曲ほど見てみましたが、ちゃんとした映像でした。
ライブのときは、カメラがあるなんて気づかなかったけど。


<おまけ>
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2008/12/20

LOUDNESS 228

「THE LEGEND OF LOUDNESS
     ~Live Complete Best~」

<Disc3>
前半は、リユニオン後のアルバムに伴うツアーからの映像。
「PANDEMONIUM~降臨幻術~」「BIOSPHERE」「TERROR~剥離~」を映像で続けて見ると、除々に客席のテンションが下がっていくように見えるのは気のせいでしょうか。それでも、ニイチャンの的確な煽りで、何とか盛り上げている様を見るにつけ、やっぱりラウドネスはニイチャンだってことを再認識させられます。
しかし、「LIVE TERROR 2004」の映像では、渋谷公会堂が、ほぼ満席のように見えけど、あの当時は、まだ、そこそこ入っていたんですね。
そして、後半は、「Rock-Shocking the nation」で初期の曲オンパレード。
クラブチッタ川崎の異様な盛り上がりに対する、タッカンとひぐっつぁんの、氷のような硬い表情に、この時期の混迷度合いを垣間見ることができます。
さらに、ドイツ、アメリカの映像を挟んで、「THANKS 25TH ANNIVERSARY」へ。
この頃から、ようやくバンド側と客席の齟齬が概ねなくなり、ホール全体に一体感を感じられ、今後のラウドネスに大いなる期待を寄せられる内容になっています。
ドラム・ソロの映像では、気をつけないと、涙出そうになります。
すでにDVDを持っているものも多いけれど、このように一連の流れで見られるベスト物は、やはり便利です。


<余談>
先週は、久しぶりに「全日本実業団女子駅伝」見ました。
やっぱり、小出義雄代表(佐倉アスリート倶楽部)が絡むと、女子駅伝は面白い。というよりも、小出代表が関わらなかった時期の女子駅伝は、メッチャつまらんかった。
というわけで、区間によって好不調の差が激しかった三井住友海上に対して、全員が手堅くまとめた豊田自動織機の大逆転勝利という、駅伝ならではの醍醐味あふれるレースでした。
勝負の分かれ目となったのは5区。
いかにも身体が動かないもどかしさに苦しむ大平美樹選手(三井住友海上)をジリジリと追い上げる、ターミネーターのごとき堅実な走りの脇田茜選手(豊田自動織機)と、さらに後ろから豪快な走りで迫る国民的ママさんランナー、赤羽有紀子選手(ホクレン)。
赤羽選手って、こんなに強かったっけ。と思うほど、まさに気迫の走りでした。
結局、最後はアンカー勝負で豊田自動織機が優勝したけれど、久しぶりに手に汗握る好レースでした。

しかし、大平選手の不調の原因のひとつに、1月の大阪国際女子マラソンに向けた練習によりスピード練習ができていないことが挙げられていました。もちろん、絶好調だった赤羽選手も、同様に大阪を目指しているようなので、一概には言えませんが、やはり、マラソンと駅伝は、選手にとって相いれないものかもしれません。
かつて、小出代表が、選手をマラソンに専念させるため、実業団から離れ、自身のチームである佐倉アスリート倶楽部を設立したように、駅伝というものは、マラソン選手にとって場合によっては邪魔な存在になるようです。
ただ、会社にとっては、駅伝に出場することによる宣伝効果こそがチームの存在意義という面も強いので、駅伝を疎かにするなどもってのほか。個人戦であるマラソンと、団体戦である駅伝の関係は、まさに、サッカーにおけるリーグ戦とカップ戦の関係のようでもあります。

結局、佐倉アスリート倶楽部も、豊田自動織機とアルゼの委託指導という新しい形態での活動方法をもつように変わってきましたが、脇田茜選手や永田あや選手あたりが、マラソンランナーとして成長していくと、また、小出代表は駅伝から離れるようになるのでしょうか。
ある意味、楽しみでもあるけれど、残念でもあります。


<余談 その2>
そういえば、今回、駅伝を見たのは、国民的美少女ランナー、湯田友美選手(ワコール)を見るためでした。
んが、ほとんどテレビに映らんかった。


<余談 その3>
Earthshaker25周年デビュー記念日ライブ
「Quarter Special」DVDがようやく出ました。
入手方法は、Earthshakerオフィシャルサイトでご確認ください。
ちなみに我が家には、もう届きました。この手のものは、かなり時間がかかると覚悟していただけに、すんなり届いてよかった。しかし、まだ「THE LEGEND OF LOUDNESS」の<Disc4>も見てないし、一体、いつになったら見終わるんだろう。


<おまけ>
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2008/12/13

LOUDNESS 227

「free world」
  Munetaka Higuchi with dream castle
かなり久しぶりに聴いてます。
1997年2月21日発表のCDです。
どちらかというと、「DESTRUCTION~破壊凱旋録~」のほうがわかりやすくて好きだったのですが、故人にとってのベストが「free world」だったようなので、こちらをセレクトして聴いてみました。
実は、1曲目、頭の「ジャーンジャーンジャーーーーーン」というところが、どうも素人のわたくしの好みではなく、今までほとんど聴かなかったアルバムなのですが、改めて、じっくり聴きこんだら、なんとまあ、素晴らしいアルバムでした。
今更気づくってのが、大間抜けなわけですが、遅ればせながら気づくことができてよかった。
ラウドネス25周年記念ソロアルバム企画のとき、すでに「free world」でソロはやり尽くしたというようなことを言っていましたが、なるほど、確かに[やり尽くしてる]と感じさせるアルバムです。
というわけで、ここのところ、このCDばかり聴いてますが、多彩な内容で、何度聴いても楽しめます。
参加ミュージシャンが、超豪華な顔ぶれっていうだけあって、それぞれに焦点をあてて聴きなおすと、また違った魅力が見えてきたりします。

1.nuclear foot
   テクニカルすぎて、よくわからなかった。
2.what cost war
   Mr.Ronnie James Dioが吼えてます。
   「Neon Knights」に匹敵する名曲です。
3.free world
   きっと凄いんだと思います。
   ところどころ、素人でも凄いと思えますが。
4.speed
   タイトルからして、期待させられます。
   のっけからMr.Steve Vaiです。
   期待通りのspeedです。
5.macro media
   松澤浩明氏が関わっているだけあって、馴染みやすい曲です。
6.tell me true
   Mr.Billy Sheehanのベースで泣けます。
   さらに、Mr.Don Dokkenのヴォーカルで大泣きです。
7.bell
   そろそろ、テクニカルな曲にも慣れてきます。
8.super prime mover
   このアルバム中、最も異質な曲です。
   Mr.Stevie Salasは知らない人なのですが、凄いです。
9.mars
   ぶっ飛んだ後は、じっくり落ち着きます。
10.freeze frame
   最後は、これまた落ち着いた雰囲気で。
   Mr.Ty Taborも知らない人なのですが、
   テクニカルな曲から、美しい音まで、幅広いギタリストでした。
   このアルバムで、最も活躍してます。
   もちろん、ひぐっつぁんを除くとですが。
ちなみに、超豪華な参加ミュージシャンを列挙しておきます。
Steve Vai/Billy Sheehan/Terry Bozzio/
Stevie Salas/Don Dokken/Ronnie James Dio/
Ty Tabor/Tracy G/Jeff Pilson/TM Stevens/
Stanley Clarke/Michael Thompson
(敬称略)


<余談>
Earthshaker25周年デビュー記念日ライブ
「Quarter Special」DVDがようやく出ました。
入手方法は、Earthshakerオフィシャルサイトでご確認ください。


<おまけ>
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■■ 打倒!女子十二楽坊
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