LOUDNESS 226
「THE LEGEND OF LOUDNESS
~Live Complete Best~」
<Disc2>
まずは第二期ラウドネスから。
Mr.Mike Vesceraは久しぶりに聴いたけど、やっぱり上手いです。歌。
ただ、煽りが英語だから、ライブだとチト辛かったです。
洋楽のライブに慣れてない人には、英語で煽られたって、どうしていいか戸惑うばかり。
と、いうわけで、武道館ライブ映像に入っている観客の大声援があまりに白々しい。
そして、怒涛の第三期。
このメンバーのライブは、生で見たことないけれど、かなりの迫力です。
とくに、ひぐっつぁんは第三期の頃が一番、嬉しそうにドラム叩いてます。
よほど気持ちよかったんでしょうか。このメンバーが。
そして、一気にぶっとび、リユニオンへ。
LEGENDというタイトルなんだから、第四期も収録すべきとも思うけど、やっぱり、見たい人がいないんでしょうか。
それとも、第四期は映像が残っていないのか。
はたまた、契約関係で収録できないのか。
とにかく、第四期はぶっとばして、リユニオンです。
やっぱり、歳とってます。
客が。
でも、みんな嬉しそうです。帰ってきたラウドネスに。
一応、この頃は期間限定リユニオンってことだったけど、結局、そのまま継続されました。
個人的には嬉しいかぎりだけれど、このあと、さらに混迷するわけです。
その混迷は、<Disc3>へ。
<余談>
「PEACE MAKER SUPER PEACE FESTIVAL」
は、Sold Outみたいです。
今年最後の機会だから、見てみたいかな~。なんて思っていたら、甘かったっす。
普段のライブみたいに、直前でも安心してチケットが手に入ると思っていたら、世の中、「売り切れ」っちゅーこともあるんですね。
もちろん、我らがラウドネスさんの集客力ではないと思うし、いったい、どのバンドがそんなに、お客呼ぶんでしょうか。
やっぱ、マキシマム ザ ホルモンなんでしょうか。
「EUROBOUNDS」時代のラウドネスさんを彷彿とさせる勢い、ありますもん。
ちなみに、
2008年12月6日(土) SHIBUYA-AX
LOUDNESS/マキシマム ザ ホルモン/DETROX/
大槻ケンヂ20th BAND/猫騙/SUNS OWL/THE冠
opening act:WHEEL OF DOOM/ABNORMAL VOLTAGE
だそうです。
(詳しくは、オフィシャルサイトでご確認ください)
<余談 その2>
| チーム | 11/8・9 | 11/23 | 11/29 | 勝点 | 12/6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 磐田 | ○清水 | △柏 | ×鹿島 | 37 | 大宮 |
| 東京V | ×神戸 | △札幌 | ×横浜 | 37 | 川崎 |
| 千葉 | △大分 | ×横浜 | ×清水 | 35 | FC東京 |
磐田も、東京Vも、そしてジェフも、みんな痛恨の思いだろうけれど、一番不利なジェフにとっては、他の2チームがお付き合いしてくれたおかげで救われた。
あと1試合。
とにかく勝つしかない。
<余談 その3>
タミヤから「人形改造作品パンフレット37」が送られてきた。
今年は、えらく早い気がするけど、どうなのだろう。
ところで、相変わらず、皆さん上手いっす。
わたしゃ、自分の作品見て、思わず赤面してます。
まあ、毎年のことですが。
この恥ずかしさに耐えて、来年は、何作ろうか?
<余談 その4>
「人間60年 ジュリー祭り」いよいよ東京ドームまであと4日だそうです。
結構、チケット売れてるらしいけど、どうなんでしょうか。
ところで、内田裕也さんとか岸部一徳さんとかは来るんでしょうか。
岸部一徳さんも、比叡山フリーコンサートで「辞めました。」と言ったときには、まさか、俳優でこんなに成功するとは思ってもみなかった。
まあ、なにはともあれ、還暦の底力には脱帽です。
<きょうのBGM>
「SOLDIER OF FORTUNE」LOUDNESS
というわけで、久しぶりにマイク・ヴェセーラさんのヴォーカル聴いてます。
アルバム自体のできはすごくいいのに、なんで売れへんかったん?
曲もギターもヴォーカルも、ある意味、ラウドネスの最高峰って気もするけど。
唯一の欠点は、ラウドネスらしい「臭味」がないってこと。
ニイチャンのラウドネスが「糠みそ味」なのに対して、こちらは、「うす塩味」って感じでしょうか。
<おまけ>
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■■ 打倒!女子十二楽坊
今、ふたたび・・・ビルボードにその名を刻め ■■
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